明けましておめでとうございます

 

小中学生の不登校はこの20年間増え続け、年間30万人を突破しました。働く世代は、賃金が据え置かれたまま物価が高騰する中、子どもの教育、住宅ローン、親の介護等、生活の重みに悩み、あえいでいます。そして加速する高齢化社会は認知症を増やし続けています。

このように現代は、老いも若きも心の健康が脅かされる状況にあります。

私どもは地域の皆様のニーズをしっかりと受け止め、どんな課題にも対処できる力量を身につけながら、健康を守る砦としての使命を果たしていく所存です。

 

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

医療法人社団天紀会
こころのホスピタル町田
理事長 小石澤 学

 

 

新年のお慶びを申し上げます。

 

昨年中は、皆様のご協力、お力添えをもちまして、当院の根幹の思考である『患者さま中心の医療』を実践してまいりました。個別のケースのみならず、病院をスムースに動かすシステムの構築にも、様々なお知恵を出していただき、実践していただきました。コロナウイルスほか感染症も未だ多くの領域で見られる中、皆様の創意工夫の中で、多くのイベントが再開され、『新たな活気』を感じることができました。

 

これらの医療、活動は、病院の各職種スタッフの有機的な連携が大きな力となり、患者様、ご家族様、関係者様の信頼を得られたうえで行われたものと考えています。

 

本年も皆さま方にはいろいろとお知恵、お力をいただきながら、これらの連携をより一層充実させ、患者さま、そして地域のニーズに沿いながら、皆さまに信頼されるような、『患者さま中心の医療』を実行していこうと考えています。

 

本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

医療法人社団天紀会
こころのホスピタル町田
院長 宮地 英雄