入院の手続き・準備・持ち物
Preparation
入院をご希望の方へ
当院の医療連携室までお電話ください。職員が現在の病状(状況)を伺い、
手続きについて説明します。
- 電話(代表)
-
042-797-0957
受付時間 9:00~16:45
日曜・祝日および年末年始を除く - FAX(直通)
-
042-798-1161
現在、精神科医療機関を受診している方は、当院へ連絡した後、
紹介状(診療情報提供書など)をFAXしてください。
FAX送信時のお願い
- お名前やご住所などの個人情報は、塗りつぶすなどの対応をお願いします。
- 当院指定の書式でなくても構いません。
- すぐに用意できない場合はご相談ください。
入院までの流れ
- 当院へ電話する現在の病状(状況)を伺い、手続きを説明します。
- 紹介状などをFAXする現在、精神科医療機関を受診している方が対象です。
- 入院当日に原本を持参するFAX済みの書類も原本をご持参ください。
入院当日は、患者様の病状に詳しい方が付き添ってご来院ください。
生活保護を受給している方は、福祉事務所のケースワーカーの同行をお願いします。
入院当日に必要なもの
-
住民票または戸籍謄本
医療保護入院の場合、同意者とご本人の続柄を確認するために必要です。
後日でも構いませんが、原則1週間以内にご提出ください。コピーでも構いません。 -
個人番号カード または 資格証明書
必ず原本をご持参ください。原本がない場合はご相談ください。
生活保護を受給している方は不要です。 -
限度額認定証、重度障害者医療費助成の医療証など
お持ちの方のみご持参ください。 -
お薬手帳・残薬
お薬手帳をお持ちでない方はご相談ください。余っている薬もご持参ください。 -
印鑑
入院契約に必要です。シャチハタは使用できません。 -
診療情報提供書・看護サマリー(ADL表)の原本
FAX済みの場合も、必ず原本をご持参ください。紹介状に同封されている場合があります。
入院手続きには原本が必要ですが、病棟へ持ち込むことはできません。
手続き後の取扱いは職員の案内に従ってください。
入院費・保証金・お小遣い
入院費
- 医療費は、保険証・医療証の負担割合に応じてお支払いいただきます。
- 入院費は月末締めで、翌月10日以降にご請求します。
- 月の途中で退院する場合は、退院当日に精算をお願いします。
保証金
入院当日に、該当する金額をご用意ください。
| 区分 | 保証金 |
|---|---|
| 一般(国保・社保) | 100,000円 |
| 後期高齢 | 80,000円 |
| 自費入院 | 200,000円 |
保証金は退院時にお返しします。預り証は大切に保管してください。
生活保護を受給している方は保証金不要です。
お小遣い
日用品などの購入用として、20,000~30,000円程度をご用意ください。
自己管理が難しい場合は医事課でお預かりし、1日あたり100円の管理費をいただきます。
売店で日用品や飲料を購入する場合は、少額の現金と小銭入れをご用意ください。
病状により現金の自己管理が難しいと考えられる方は現金を持参せず、
お小遣い契約をお申し込みください。
入院生活で必要な持ち物
患者様ご自身で洗濯する衣類は必須ではありませんが、紛失に備えて
できるだけ記名してください。
日用品
- プラスチック製コップ 2個
- うがい用・食事用。
- 歯ブラシ・歯磨き粉
- 入れ歯・入れ歯ケース・洗浄剤
- ボディーソープ・シャンプー・リンス
- 固形石鹸は使用できません。
- ボディスポンジ
- リースを利用する場合は不要です。ボディタオルは使用できません。
- ボックスティッシュ
- 電気シェーバー
- T字カミソリは使用できません。
- 生理用品
- 洗濯洗剤
- ご自身で洗濯する方のみ。
衣類
1週間分程度を目安にご用意ください。
- タオル・バスタオル
- 各5枚ずつ。
- 室内着
- 4着程度。パーカーやズボンの紐は外してください。ベルトは持ち込めません。
- 下着
- シャツ・パンツ・ソックスを各7枚程度。金属ワイヤー入りは使用できません。
- 履きもの
- ひも靴・サンダル・スリッパ・クロックスは使用できません。
洗濯
洗濯物は、患者様ご自身で院内ランドリーを利用するか、ご家族に洗濯済みの衣類と
交換していただきます。どちらも難しい場合は衣類リースをご検討ください。
職員によるクリーニングは行っていません。
- 洗濯 200円/1回
- 乾燥 100円/30分
病棟には洗濯物を干す場所がありません。必ず乾燥機をご利用ください。
ご家族が洗濯する場合は、洗濯物が入る大きさの記名済みの袋をご用意ください。
衣類の交換は週1回以上、できるだけ日中にお願いします。
衣類リース
衣類・下着・タオルのセットで日額968円です。
生活保護を受給している方は日額440円です。
衣類が不足した場合は、リースを使用することがあります。
オムツ・リハビリパンツ(紙パンツ)
ご持参いただくか、病院の備品をご利用いただけます。病院の備品を使用した場合は、
毎月の入院費と合わせてお支払いいただきます。持参する場合は、病棟に残数を確認し、
不足しないように補充してください。不足した場合は病院の備品を使用します。
電話・電子機器
- 利用には主治医の許可が必要です。病棟の規則に従って使用してください。
- 使用できる台数は原則1台です。
- 充電が必要な機器は、適合する充電器をご持参ください。
持ち込みが禁止されているもの
- 紐類ベルト、靴ひも、ロープ、あかすりタオル
- ハンガー
- 刃物・鋭利なものハサミ、針、ヘアピン、つまようじ
- 火器類マッチ、ライター
- 割れるものガラス製品、陶器、鏡
- タバコ・酒類電子タバコを含む
- 固形石鹸
- カード類キャッシュカード、クレジットカード、運転免許証、個人番号カード、会員証など
- 貴金属・装飾品宝石、アクセサリーなど
- 多額の現金
- 鍵
上記以外のものでも、診療の都合により所持できない場合があります。
その他の注意事項
- 大きなキャリーケース、スーツケース、トランクは病棟でお預かりできません。入院手続き後、ご家族にお持ち帰りいただきます。
- 記載のない持ち物は病棟スタッフにご確認ください。
- 治療上の理由で、持ち物の所持や使用時間が制限されることがあります。
- 病棟により持ち込めるものが異なる場合があります。詳しくは病棟スタッフへお問い合わせください。
- 外出・外泊中にほかの医療機関を受診する場合は、必ず事前に当院へお申し出ください。
- 患者様が当院の備品を破損した場合は、弁償をお願いすることがあります。

