看護部の紹介

看護部理念

     

  1. 心病める方々に『心を癒せる』看護サービスを提供します。
  2.  

  3. 患者様の人権を尊重し、精神保健福祉に関する意識を高め、共生できる社会作りを支援します。
  4.  

  5. 患者様の安全を守り、安らぎのある看護を志します。
  6.  

  7. 科学的根拠に基づく実践を目指し、看護の質の向上に努めます。

看護部長あいさつ

私たちは、豊かな自然が残る環境の中で癒しを求めて来られる患者様に、患者様の満足度を向上できるように日々努めて参ります。
常に患者様との信頼関係を築くことを旨とし、その方本来の生活に戻れるよう多職種チームで協力し、社会復帰を全面的に支援致します。
当院では、職員一人ひとりが目標に向け常に前向きな姿勢で看護を行えるようサポートし、気持ちの余裕を持ち働ける環境づくりをモットーにしております。

看護部長 酒井 宏和

看護体制

看護方式

チームナーシング+受持ち

勤務体制

2交代制

勤務時間

(日勤)8時30分~17時15分

(夜勤)16時20分~9時15分

(早出)7時30分~16時15分 ※看護補助者のみ

(遅出)10時15分~19時00分 ※看護補助者のみ

病棟構成と特徴

当院は、378床で7病棟あります。急性期から社会復帰、認知症、身体合併症まで対応しており、いずれも精神科一般病棟入院基本料15:1です。

教育体制

教育目標

  • 精神科看護の専門技術を身につけ、チームの中で能力を発揮できる人材を育成する。
  • 外部研修を活用し、専門性の高い技術を提供できる人材および、リーダーシップを発揮できる人材を育成する。
  • 新卒者・中途採用者の教育システムを確立し、プリセプターの育成を図る。
  • クリニカルラダーにより有資格者の看護実践能力を評価し、動機付けとキャリア開発を促進する。
  • 看護補助者の接遇・ケアの向上をはかり、組織の一員としての役割がとれるようにする。

当院の教育の特徴

  1. クリニカルラダーを導入し、看護職の職業的発達を段階的にサポートします。ラダーの構成要素は、「看護実践能力」「組織的役割遂行能力」「自己教育・研究能力」の3領域で、さらに領域別に、実践的項目内容に分かれています。

    こころのホスピタル町田 クリニカルラダー構造図

    クリニカルラダーイメージ

    クリニカルラダー構成要素

    クリニカルラダー構成要素

  2. 人でキャリア管理ができるように、「キャリア開発個人ファイル」を使用しています。個人目標は、個々のラダーレベル別の到達目標として、日々の業務に組み入れています。また、師長が年2回の目標管理面接をして、目標達成に向けての支援を行っています。

  3. 院内教育研修は、ラダーレベル別に内容を充実させています。
    1)看護実践能力研修:コミュニケーション、フィジカルアセスメント、ストレングスモデル、看護記録、救急、認知症(疾患・看護)、精神科身体合併症 (疾患・看護)、薬物療法の看護、感染予防、看護技術等

    2)看護研究:外部講師(CNS)の指導の下で、導入講義から発表まで一年間かけて取り組んでいます。日本精神科看護協会等の学会へ発表しています。

    3)入職者研修:中途採用者も含めて、年2回実施しています。病院の理念と方針、勤務者の基本的心得・接遇、就業規則、災害時の対応、個人情報、病院組織について(各部署の説明)、感染、医療安全等

    4)その他:看護補助者研修(月1回)、病院全体研修(月1回)

  4. 院外研修は、個人のキャリア目標に合わせて、日本精神科看護協会、日本看護協 会、東京精神科病院協会、ナースプラザ、厚生労働省の主催する研修等に多数参 加しています。
    参加費や交通費は病院負担です。 (実習指導者研修、医療安全管理者研修、SST、認定看護管理者研修、退院支 援人材育成研修、アルコール依存症養成研修、フィジカルアセスメント、高齢 者・認知症看護、感染、教育担当者研修、訪問看護、行動制限最小化、看護倫 理、アロマセラピー等)

関連ページ