看護部の紹介

看護部理念

     
  1. 心病める方々に『心を癒せる』看護サービスを提供します。
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  3. 患者様の人権を尊重し、精神保健福祉に関する意識を高め、共生できる社会作りを支援します。
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  5. 患者様の安全を守り、安らぎのある看護を志します。
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  7. 科学的根拠に基づく実践を目指し、看護の質の向上に努めます。

看護部長あいさつ

私達は、緑地帯の自然豊かな環境の中で、『心を癒せる』看護サービスに向けて、さまざまな努力を積み重ねています。倫理的感性を高め、20年後、30年後を見据えた精神科看護の在り方について、日々、考え続けています。 私達は、患者様との信頼関係を基盤として、個性を尊重し、その人らしい生活に戻れるように、多職種チームであたたかく支援しています。入院時から早期社会復帰を目指し、自己管理・開放処遇に心掛け、生活技能訓練(SST)や心理教育、作業療法、理学療法、レクリエーションなどのリハビリ活動を活性化しています。また、入院中より、デイケア・訪問看護と連携し、退院後の地域生活に繋げています。当院は、働きやすい環境と教育体制の充実で、キャリアアップをサポートしています。平成28年度からは、クリニカルラダーを導入し、個人のキャリア開発を積極的に促進し、看護の質を向上させています。

看護部長 白鳥 二三代

看護体制

看護方式

チームナーシング+受持ち

勤務体制

2交代制

勤務時間

(日勤)8時30分~17時15分

(夜勤)16時20分~9時15分

(早出)7時30分~16時15分 ※看護補助者のみ

(遅出)10時15分~19時00分 ※看護補助者のみ

病棟構成と特徴

当院は、378床で8病棟あります。急性期から社会復帰、認知症、身体合併症まで対応しており、いずれも精神科一般病棟入院基本料15:1です。

教育体制

教育目標

  • 精神科看護の専門技術を身につけ、チームの中で能力を発揮できる人材を育成する。
  • 外部研修を活用し、専門性の高い技術を提供できる人材および、リーダーシップを発揮できる人材を育成する。
  • 新卒者・中途採用者の教育システムを確立し、プリセプターの育成を図る。
  • クリニカルラダーにより有資格者の看護実践能力を評価し、動機付けとキャリア開発を促進する。
  • 看護補助者の接遇・ケアの向上をはかり、組織の一員としての役割がとれるようにする。

当院の教育の特徴

  1. クリニカルラダーを導入し、看護職の職業的発達を段階的にサポートします。ラダーの構成要素は、「看護実践能力」「組織的役割遂行能力」「自己教育・研究能力」の3領域で、さらに領域別に、実践的項目内容に分かれています。


    こころのホスピタル町田 クリニカルラダー構造図

    クリニカルラダーイメージ

    クリニカルラダー構成要素

    クリニカルラダー構成要素

  2. 人でキャリア管理ができるように、「キャリア開発個人ファイル」を使用しています。個人目標は、個々のラダーレベル別の到達目標として、日々の業務に組み入れています。また、師長が年2回の目標管理面接をして、目標達成に向けての支援を行っています。

  3. 院内教育研修は、ラダーレベル別に内容を充実させています。
    1)看護実践能力研修:コミュニケーション、フィジカルアセスメント、ストレングスモデル、看護記録、救急、認知症(疾患・看護)、精神科身体合併症 (疾患・看護)、薬物療法の看護、感染予防、看護技術等
    2)看護研究:外部講師(CNS)の指導の下で、導入講義から発表まで一年間かけて取り組んでいます。日本精神科看護協会等の学会へ発表しています。
    3)入職者研修:中途採用者も含めて、年2回実施しています。病院の理念と方針、勤務者の基本的心得・接遇、就業規則、災害時の対応、個人情報、病院組織について(各部署の説明)、感染、医療安全等
    4)プリセプター研修:新人、中途採用者をプリセプター中心にサポートしていきます。
    5)その他:看護補助者研修(月1回)、病院全体研修(月1回)

  4. 院外研修は、個人のキャリア目標に合わせて、日本精神科看護協会、日本看護協 会、東京精神科病院協会、ナースプラザ、厚生労働省の主催する研修等に多数参 加しています。
    参加費や交通費は病院負担です。 (実習指導者研修、医療安全管理者研修、SST、認定看護管理者研修、退院支 援人材育成研修、アルコール依存症養成研修、フィジカルアセスメント、高齢 者・認知症看護、感染、教育担当者研修、訪問看護、行動制限最小化、看護倫 理、アロマセラピー等)

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